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2016年12月16日金曜日

ベージュのパンプスにあうタイツ

ベージュのパンプスを愛用しているのですが、

あうタイツがわからずパンツばかり合わせています。

で、ちょっと考えた結果、

1 ストッキング
2 白
3 ベージュ
4 グレー

あたりかなと。

厚手ではなくて、40〜60デニールぐらいの。

濃い色を持ってくると足元でいきなり色が切り替わってしまい

ベージュのパンプスが持つ良さ

(シックで大人っぽい)

をあらかた消してしまうので、

やはり馴染ませる方向が正解かもです。

私が持っているスカートは膝下ばかりなので、

見える面積もそこまで多くなく、

薄い色でもあんまり恥ずかしくない、はず。

タイツ買って来て試します。

2016年12月7日水曜日

レザーリュック

昨日恵比寿駅のエレベーターを登っていたら、

前に立っていた男性がアニアリのバックパックを背負っていました。

これ


ちらっとみてアニアリっぽいなと思い、

サイトで確認したらありました。

シンプルで小ぶり。アニアリらしい柔らかい革の質感。使い勝手も良さげです。

ほしいなあ。

59400円(税込み)。

2016年12月6日火曜日

最近買ったもの

シルクのパジャマ(全額ポイントで)

アラン柄のニット(中古をメルカリの売り上げで)

ゴールドのリング(ファミセで)

ジョンストンズのストール(ポイントとメルカリの売り上げで)

ふとんみたいなコート(中古で)

フェアアイル柄のニット(中古をポイントで)

シルクシャツ(中古)

ウールスラックス(中古)





…自分の着るものなんて中古で十分です。




メルカリ出品しなきゃいけないものが溜まってます…。

2016年11月30日水曜日

一生もの

一生ものなんて嘘だね

と常々思っている私ですが、
最近少しいいお値段のリングを買ってから考えが変わりました。

服、バッグ、靴は無理でもジュエリーなら一生イケる。

(でもチャーチはできればずっと履きたい、履けるよね?)

なんなら娘にあげることだってできる。

なんなら困った時換金できる。

時計は…どうなんだろうな。
クォーツにしろ機械式にしろどこかで壊れそうな気がするけど。

しかし時計もジュエリーと考えるなら、高いものでも全然アリ!だなぁ。

何にお金を使うか?
以前とは違う視点を得られて、やはり良い買い物でした。

2016年11月28日月曜日

大人になって

 めっきり寒くなってきました。

子どもの頃は大人たちが「ちゃんとあったかくしなさい」と言う意味がわからなかったものですが、
年とともに冬がどんどん寒くなっているような気がして、
「大人たちってこんなに寒かったんだ…」と身をもって学んでいます。

で、最近の流行りはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国製のセーターをヤフオクで探すこと。

手持ちの一番上等なセーターはアンデルセンアンデルセン(デンマーク)、
ついでガンジーウーレンズのアランニット(英国)。

やっぱり本場モンはあったかい!!ということで次なるほかほかニットを探しています。

英国製衣服といえば、子どもの頃に母親の本棚から引っ張り出して読んだ小説『時の中の恋人』(甘々なタイムトラベルラブロマンスであることはこの際置いておこう)、
作中で主人公のアメリカ女がイギリスで服を買うシーンがあるのですが、
「イギリスの服はしっかりとした作りと素材。何年も着れるクオリティだし、流行に左右されない」
的なことを言っていて
幼心に
「イギリスで服を買いたい…」
とぼんやり憧れていました。

そして時は流れ今は世界中の服が家にいながらにして買えるように。
風情はないけど便利さだけはある。

というわけで英国ニットのブランドを調べたり、ブランドの工場がどこにあるかグーグルマップでブックマークしたり、一着セーターを買うのにどれだけ情報集めてるんだろうって感じになってます。

英国服、この冬はセーター、春になったらシャツ、夏は靴を買う予定にしてます。来秋にはジャケット買えたらいいなぁ。

一方でいかにもロンドントラッド!みたいにはしたく無くて、普段のスタイルにさりげなく取り入れる、みたいなスタンスで行こうかと。

幼き日の憧れを少しずつ実現できる、寒さも増していくけど、ウールのありがたさも身にしみる。大人になるってわるくないですね。

2016年11月27日日曜日

パンプスを買おう

学生から勤め人時代にかけて、パンプス、ヒールばかり履いていた。表革、エナメル、ビニール、サンダル、ブーティ、ロングブーツ。

当時はワイドパンツなど流行っておらず、スニーカーを履いている女子もほとんどいなかった。ついでにリュックを背負っている女子もいなかった。いたはいたけど、メインストリームではなかった。少し変わった格好が好きなのね、サブカルなのね、みたいな。

ヒールの高さは測ったことがなかったけど、学生時代を過ごした神戸の坂道を下るのがかなり、そうとう、ものすごく大変で時々後ろ向きで降りていた(今考えると本当恥ずかしい)くらいだから結構高かったと思う。

娘が生まれてからヒールはほぼ封印していて、スニーカーやローファーが一軍選手だった。ベビーカーを押して1日に何キロも歩いた。平道坂道狭い道広い道カーブにストレート。

そして娘も大きくなってきた今秋。ついに買った、たった5cmのローヒール。「ヒールさんお久しぶりです」、お辞儀しながらグラグラしてしまう。

久しぶりに再会したヒールは、スカートよりも化粧品よりも、私の女性的な自尊心を力強く支えてくれて、一足しかないというのにかなりの頻度で履いている。

鞄の色と合わせたヌードカラーのポインテッドトゥは黒ばかりのコーデにすっと入り込んで緊張感をほぐしてくれる。

コツコツという音がすると、シャキッと姿勢良く歩かなくてはと思う。

そして5cmなのでいざとなったらそれなりに走れる。(こことても大事)

本当に使い勝手が良くて、履きすぎてしまうので(という言い訳を用意して)もう一足買いたい。買うしかない。

5cmまででポインテッドトゥ。
ウェッジソールはだめ。
できればはき口もポインテッドになっていると良い。
エナメルは気分じゃない。
ベロア、せっかく流行っているから気になるけどTPOにあっていない。
スウェードでもいいけど今持ってるのとかぶるなぁ。
色はどうしよう。
無難に黒や紺?園ママのあいだでも浮かないし
いやヌードカラーについで使い勝手のよいメタリック?
それとも茶黒どちらにも対応するレオパード?派手すぎかな…
それともブラックスチュワートのストールに合わせて赤、うーん。

こんなことを考えていると永遠に時間が過ぎていく。

追記
ブラックスチュワートに加えて手袋が赤だったのでパンプス赤で差し色セットにしてもいいかも。
でもセットぐらいでしか活躍してくれないし、春夏が少し暑苦しい?

無難さ、使い勝手の良さではネイビー一択。

2016年11月20日日曜日

腕時計選び

魔境ですよね?

上を見たらキリが無いし、下は「着けない」という選択肢すらあるし…




先日(私にとっては)お高い時計をいろいろ見てきて、何十万も出すなら貯金しときたいかも…というお粗末な感想を抱いてしまいました。

一方でキラキラ☆なアクセ類、指輪とかネックレスとかは

「ほちい…」

となったので思ってたより女子な自分に気づいたり。



腕時計に関しては文字盤にシェルを使った某ジャガールクルトの時計が可愛すぎて…(結局この価値観でしか選べない)
だってさりげなく七色に光るんですよ!!
七色に!
時間を確認するたびに七色に光る時計見れるとか幸せでしかないです。

でも高い(定価200万とか)。


だから
シェルを使っていて
ほんのちょっとだけキラキラしてて
でもシンプルで
イエローゴールド系の色みで
レザーベルトの
そして手頃な価格の
時計がほちい

というのが私の目下の欲望です。

機械式かクォーツかは私にとって重要じゃないようです。

キラキラできるのは女性ならではの楽しみだし(男性がしても別にいいとは思うけど)

気長に探します。



追記
何か一周回ってロレックス欲しくなってきました。どこにでても恥ずかしくないし。

追・追記
なんだかんだ考えていてもよく分からないので試着をしに行こう。
メモ:腕周り13.5cm、手は筋っぽい、イエベ、服は黒が多い
   ケース20〜30mm程度

追・追・追記
ケースは丸いやつ

追・追・追・追記
試着してきた。ラウンドのケース径30mmほどで丁度良い。
…38mmのDWは大きすぎだったな。
コンビのブレスが使い勝手良さそう。
コンビは古臭いとの意見もあるようだけど、つける人が昭和顔だから丁度よかろう。
ゴールドだけはなんかギラギラしすぎだし、ほかのアクセとの兼ね合いもあるし。

2016年11月19日土曜日

アランが教えてくれたこと



ガンジーウーレンズのアランニット。

ヤフオクでたまたま見つけて購入したのだけど、
「私もタートルネック着れる!」
「アラン模様可愛い!」
「英国ニットあったかい!」
という3つの気づきを与えてくれました。

そもそも首が短くて細くなくて丸顔なのでタートルネックが似合わない。
胴体にいきなり顔がついてるみたいなことになるから。

でもローゲージでゆとりあり、そして首が少し見えていれば意外と大丈夫だよと、この子のおかげで発見。

そしてハイゲージのつるっと(?)した綺麗な質感だと私の場合すこし物足りなく見えてしまうのだけど。

※骨格診断はナチュラル

アラン模様がばっしばっし入ってるセーターなら
顔と体型に負けないというか
ボディに釣り合ってくれるからすごくしっくりくる。

あとやっぱりセーターは英国に限る…日本の寿司が世界で1番美味しいのと一緒ではないかしら(無理やり)

以上は今後の服選びにも役立つ指針だなと思っていて、

1 短いからこそ首見せ
2 体に見合ったゆったり感と存在感のあるサーフェス
3 できるだけ本場のもの

この3つ、覚えておきたいと思いました。

それにしてもなんと可愛いこのセーター。色違い揃えたいです。

若い時には似合わなかったけど


ピアジェのリングを買いました。
イエローゴールドで一粒ダイヤ。
ポセションというらしい。
キラキラ!つけ心地滑らか!
見ているだけでちょっとうれしい。

大ぶりな方が似合うと思ってたけど、色々つけてみたらこのぐらいがしっくり。

指環と言えば、
3年くらい前に結婚指輪を選びに行ってどれもこれも似合わなくて
絶望的な気分で某ティファニーを後にした思い出が。
(だからうちは結婚指輪がない。特に後悔はしていないけれど)

あと結婚する前に当時彼氏だった夫がカルティエのネックレス買ってくれようとして
試着したらまさに猫に小判豚に真珠でちゃんちゃらおかしかったりとか。
(「ごめん、似合わないからいいや」って言った時すごく悔しくて申し訳なくて悲しかった笑)

私には身分不相応なんだわとずっと思ってたけど
今回少しは似合うようになって、
歳をとるのもなかなか良いものだなと思えました。

良さを知ってしまったら止まらないのが人の常。
次はどれにしようかななんて考えてるから危険信号だわ。

何はともあれ大事にしよう。