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2017年3月15日水曜日

自由研究を妄想する

娘がおいおい大きくなって小学校で夏休みの自由研究を提出するとしたら?

一緒に刺繍をする!

日本三大刺し子である菱刺し、こぎん刺し、庄内刺し子でそれぞれ作品を作る。
各地の資料館を訪ねてまとめレポート。
各地で現役の刺し子さんに直接指導してもらい、それもレポートに。
新幹線の移動時間中に作品を作る。

ルーツ、素材、技法、用途、現代の刺し子、ハンドメイドの刺し子、機械生産の刺し子、世界の刺し子などもあわせて調査。
なぜ刺し子文化が東北に集中しているのかも調べたい。
暮らしの中で刺し子をするシーンが減ってしまった理由と、
現代の生活で生かせる刺し子も提案。

う〜ん楽しそう(私が)

以上です。

くるまにまつわるあれこれ

田舎の出身なのでくるまは生活に欠かせないものでした。

買い物行くにも遊びに行くにもくるま。

週末はくるまにのってお出かけ。

長期休みはくるまにのって東京に遊びに行く。

いつもそこにはくるま。

私が運転免許を取ったのは18の時で、なぜか大学浪人中に取得しました。

とにかく「さっさととるべきもの」と思っていたので。

両親はそれぞれくるまで出勤していたので思い思いのくるまに乗っていたのですが、

カムリとか、デミオとか、プリウスとか、そういう実用的なくるまに乗っていた様な気がします。(詳しくない)

よく覚えているのが、母がいきなり買ったマツダの真っ赤なロードスター。

ほんと、可愛くて好きだった。

あと、父がいきなり買ったベンツのS?クラス?(詳しくない)。

とりあえず乗り心地がよくてビビりました。

大学の間は特に乗る機会も多くなかったのですが、

沖縄旅行に行った時に島内をレンタカーで巡ったのは楽しかった。

海中道路とかね。

就職してからは出張先でしょっちゅう乗っていました。

飛行機の時間に間に合わない!となって軽自動車で高速道路を130Kmで飛ばした事もあります。もう二度とやりたくない。死ななくてよかった。

で、結婚しからこっちは全く乗っていないのですが、

最近になって夫が「新しいクラウンに乗りたい」と言っており、

欲しいなー欲しいなーと言い始めたのでくるまに再び乗るのも悪くないなと思っています。

というかクラウンて500万くらいするんですね。そんな高いくるまじゃなくてもいいんじゃないの?と言ったら「他のくるまならいらない」との事でした。ほほう。

でも、くるまにのってみんなでお出かけとか、いいですよね。

お弁当をカゴにつめて。

私自身はくるまに興味がないので、きちんと動けばなんでもよく。

家とかにもあまり興味がなく、小さくて古くても特に問題なしです。

一方で夫はこだわるので、いつも新しくて綺麗な部屋に住まわせてもらってありがたいのですが。

都心でくるまや広い家を持つって贅沢ですよね。(私の価値観からすれば)

山とか海とか、気軽に遊びに行ける様になるのは嬉しいかな。

くるま。くるまもいいね。

とりとめないですが以上。

2017年3月5日日曜日

いいたいことがいえない

好きな人に対して、言いたいことが言えない傾向にあります。

どうでもいい人はどうでもいいのだけど、好きな人や仲良くやって行きたい人には合わせてしまうというか、相手の感情に反応しすぎてしまいます。

相手が戸惑えば私も戸惑うし、
相手が怒ったり悲しんでいたりすると私に責任がある気がしてへこむ。
なので私が黙っていれば場がまとまるなら黙っていようと思ってしまう。

こういうの、良くないらしいですね。
責任を感じてる風でいて、相手の反応を受け止めきれないから自分の発言に責任を取れない、らしいです。

軽くググった結果、アドラー心理学で自分の課題と相手の課題を切り離すっていう意識が必要という考え方を適用すると良いらしいです。

私が何か言って、相手が怒ろうが悲しもうが、その感情に対処するのは相手の課題で私の課題ではないそうな。

あと、言いたいことを言えない人って言い訳がましくなる傾向があるらしいです。これも私は自分ではわからないのですが、夫によく言われるのできっとそうなんでしょう。

私が自尊心が低かったり自信が持てなかったりすることとも繋がっているんだなぁ〜と妙に納得しました。

相手の感情は相手の感情で置いておく。引っ張られない。思ったことはその場で言う。

直さないと娘にも悪影響がありそうなので頑張らないと。

三十路手前にして情けないですが、少しずつ改善したいです。

本日は以上。


2017年3月1日水曜日

宇宙を感じる

感じます。

刺繍の話です。embroidery

なんというか、こんなに時間かかるものなのかと。

思いが込められた…ってあながち嘘ではないというか、
こんなに長時間やっていたら込めざるを得ないというか。

一刺し一刺し、糸が回転しないように、摩擦がおきないように、

少しづつかたちを作っていく作業は時そのもの。

あるいは宇宙。

や、本当、そんな気分になります。

で、私がやっているのはクロスステッチというまー初心者むけというか、

まず刺繍やるならこれからでしょ的な。

ドット絵を糸で描くという感じの刺繍なんですけど。

何色もの糸を使って本物そっくりに刺す作品もありますが、
基本はモチーフを平面に遠近感や大小関係なく配置していきます。

刺しながら思いました。これってマンダラではないかと。

と思って日本の刺繍の起源を調べたらやはり仏教美術が起源だった。

「繍仏」というらしい。西暦500年ごろ、推古天皇の頃に始まったとか。




基本的に日本の刺繍というと、

帯や着物に施される絹糸を使った豪華絢爛な「日本刺繍」と

民間の、というか下々の民が補強や防寒のためにやっていた「刺し子」があります。

日本三大刺し子は全部東北地方。

青森県津軽のこぎん刺し

青森県南部の南部菱刺し

山形県庄内の庄内刺し

あれですよ、道着とか雑巾を思い起こしていただければ。


日本刺繍は具体物をモチーフとしたものが多いですが、
刺し子は全部パターンです。青海波とか。
日本的な連続模様を想像していただければそれです。




これは少し面白くて、

例えばイギリスの民間刺繍の本を見ると植物、バラ、ガーデンをリアルに刺したものが多いです。一言でいえばクラシック。

フランスはポップでモード。

イタリアはヴィヴィッドでスタイリッシュ。

(ちなみにアメリカはちょっと田舎臭いというか、芋っぽい)

この辺までは具体物をリアルに表現する図案がほとんどです。

北欧、東欧になると途端に抽象化された図像が多くなります。
リアルさではなくて、平面的に幾何学的になる。

中東はもっと幾何学化が進み、(中国は調べていない)
日本に来ると完全に線だけの模様になる。

なんなんだろうこれはー!
どういう理由でこんな変化が東西で生まれているのかすごく不思議です。

勉強不足ですな。




そして入園式に間に合うのか不安しかありません。

とりあえず以上です。




2017年1月6日金曜日

よくあること

りゅうちぇるの話し方が学生時代の元彼に似すぎていてびっくり。
(結婚報告のニュースではじめてりゅうちぇるが動いているところを見たので)

という本当にどうでもいいことを以前はツイッターに呟いていたけど、やめてからはゴクンと飲み込んでいる。

こういうどうでもいいことを呟きたい!という衝動がなくなる日は来るのか。
早く来て欲しい。

インスタも服とかだけにしたいのについ普段のことを投稿してしまう。

ホリックですね。

穏やかな年明けです。






2016年12月30日金曜日

3年と半年前を思い出して

毎日まいにち、「なんて不出来な母親だろう」と思う。

もともと自信を持つとかそう言う心理状況とは縁遠い私だけど、

「他のお母さんはもっとしっかりしているものでは」

といつも思う。

例えば料理ももっといろいろなバリエーションで上手に作れるだろうし、

洗濯やアイロンがけもピシッとできて

お掃除も隅々まで行き届いて

子供にはいつも笑顔で

自分のことなんか二の次…のように見えて髪もメイクも服も靴もキチンとしていて

日々の出費も節約していて

近所の人やママ友ネットワークも濃い…

こう言うことを考えると身動きできなくなるから考えないようにしているけど。

でもまずもって母親になると決まったとき、

つまり妊娠がわかったとき、そして妊娠中通してずっと思っていたのは

「我が子を愛せるのか?」ということだった。

これは不安と素朴な疑問の間のような感情で、特に妊娠初期から中期にかけてずっとずっと心配していた。

だって、自分の子供とはいえまだ一度もあったことがない人だし、
出てきてヤッホー今日からよろしくと言われても私人見知りだし、
自分から出てきたとはいえ他人だし、万が一めちゃくちゃブサイクでも可愛いと思えるのかなとか、
こういうことを本気で心配していて、
母子手帳に「今の気持ち」を書く欄があったので「愛せるのか不安」と書いたら
妊婦健診のときに看護師に本気で心配されて
「うちの病院でもカウンセリングとかやってるから受けて見たら?」と言われてしまった。

カウンセリング?一度も受けたことがないからわからないけど

誰かに話を聞いてもらったらこの疑問と不安の合いの子が消えていったのだろうか。いまだに謎だ。

そして他の母親たちはそういうことを考えないのだろうか?

妊娠決まった瞬間に喜び、子どもの誕生を首を長くしながら笑顔で待つのだろうか。

みんながそういうわけじゃない、絶対そんなことない。

子どもって可愛いだけじゃない。そんなの産む前から、妊娠する前からわかる。

自分の人格を24時間通して問われるようなものだし、その結果が子どもの成長としてありありと具体物で示される。

そんなのちょっと怖いじゃないか。自信がない私には絶対無理だ、自分のことで精一杯なのにこの上誰かのことを気にかけるなんてキャパオーバーだ。

みんなはこの感情をどう処理するのだろう?


と、ずっとそう思っていたのだけど。

生まれて見たら意外と大丈夫だった。ちゃんと可愛いし、完璧じゃないけど一応いままで健康に育てられている。

最初に書いたように私ちゃんとしてないなぁと思うことも多いけど、致命傷ではないし、なんか拍子抜けするぐらいに大丈夫だった。

我ながらすごく不思議で、妊娠中に私もまた生まれ変わったのでは?と勘ぐっていたのだけどさっきこういう記事を見つけた。やっぱり実際に別人になっていたのだ!!!

妊娠は脳構造を変化させて我が子への愛情を深める(論文紹介)




詳しいことはわからないけど、とにかく脳みそが物質的に変わるから感じ方も変わると。

なーんだ、うまくできてるのね体って。つまり産んだ女と産んでない女は全然別物ってことだ。

なーるほどね。

ついでに家事と人付き合いも完璧にできるように脳みそ変えてくれたらよかったのに。

朝から納得してしまった年末です。

2016年12月26日月曜日

美味しい出汁の取り方

きのう、久々にちゃんと出汁をとってみたらやはりお味噌汁が美味しい。

出汁をとるのってまあ少し面倒で

水出しの煮干出汁を試してみたり

さらに手を抜いて顆粒出汁にしてみたりと試してみたけど

ふつうにちゃんととるのが一番満足感ある。



【手順メモ】

乾燥昆布5g
水1リットル

中火にかけて80度に達したら

鰹節15gを入れて火を止める

1分たったらこす。

鰹節と昆布を鍋に戻して熱湯500ml注ぐ

5分たったらこす。

以上がうちの出汁の取り方。







オーブン料理の本を探していて、

例によってAmazonでいろいろとみていたら、

とある本に

「オレガノだのクレイジーソルトだの、一般的な家庭には揃っていない調味料をたくさん使っていて、実用性が薄い。企画自体はいいので、もっとふつうの調味料を使ったレシピを載せてほしい」

というようなレビューが付けられていた。

…しかしそれって和食の料理本を外人がレビューして

「出汁をとったり、醤油やみりんを調味料として使っていて不便だ。マヨネーズやケチャップでできる和食をのせてほしい」

と書くのと同じくらいおかしいことなの、気付いてないのかな。



ヨーロッパで胡椒が重宝されのって、肉をずっと保存しておいて、

だんだん腐ってきて臭くなった肉の臭い消しにぴったりだったからだし。



そもそもオーブンって表面を焦がさないように中まで火を通すための道具で、

鍋で味を含ませるように煮込んだり、熱いフライパンに垂らして香りをつけたりする

醤油なんかとはそもそも相性があまり良くない。



高温の窯の中でじっくりと火を通すから

ハーブの香りもしっかりとたきしめられて、

美味しい大皿料理ができる。

お互いにいいところを引き立てあう組み合わせだからハーブが使われているのに

なんだか見当違いな苦情だなと思ってしまった。



こういう筋違いな主張をしている人が意外とたくさんいる。

Amazonのレビュー欄以外にも。

便利な世の中だから、なんでも自分の思う通りになるような気がするけど、

面倒だ、と言って省略したり外注したり代用したりすると上手くいかないことがたくさんある。

物事には適切な 筋目 と 手順 と 表現 がある。

履き違えたくないし、周りに合わせた要らぬ我慢もしたくない。



情報は大事だけど、きちんとすじみちを見極められるように意識しておきたい。

以上です。

2016年12月14日水曜日

コンプレックス産業

カツラ・増毛

美容整形

英語





これをやれば安心!っていうのはウソ。

頭使わないとお金だけ取られる。

え、たかーい。

と思う感覚大事にしないと。

これぐらい普通ですよーってウソでしょ。

大抵感覚があってる。

娘の塾選びにて感じたこと。

以上です。

2016年12月13日火曜日

好きなもの

一度好きになった本や絵っていうのは

けっこうずっと好きで、

しばらくの間忘れていても、もう一度見るとやっぱり好きって思う。








小学生、中学生ころにはまった小野不由美の十二国記、

挿絵は山田章博。

文も絵もどっちも大好きで、いまも宝物(実家にある)

たまたま目にしたので思い出した。




服や家具に比べて、本や絵は同じものをずっと好きでいられる。

なんでだろ?実用を離れてるから?頭の中のことだから?



以上です。

誰かが作ったごはんが食べたい

もちもちとした皮にしゃきしゃきの野菜

さわやかな酸味とじわりとした辛味

うむ、生春巻きかくあるべし





いつもは三食とも自分の作ったものをたべているのだけど

(といっても昼は納豆ご飯とかそういうものだけ)

たまに無性に 誰かが作ったごはん を食べたくなる。

パスタとかそういうんじゃなくて、

できれば定食っぽいもの。

つまり、私がいつも家族に作ってあげているようなもの。

たぶんだけど、私の中の甘えが顔を出すときに

そういうものを食べたくなる。

家族や友達とごはんを食べに行くとなると、

やはり少し小洒落たものになってしまうのでちょっと違う。

あと気を使うので、甘えたい欲求が満たされない笑




そういうわけで、甘えたくなった日はお昼にお弁当を買うことにしている。

お昼時になると、近所にお弁当を売るワゴンが何台かとまる。

車から車にめぐりながらこれというものを探すのだけど、

今日はカリブ料理、パスタ、アジアンフードの3択だった。

カリブ料理はお肉がてんこ盛り、

パスタとかそういうのじゃなくて、

よしここはアジアにしよう。

ということでナシゴレンと生春巻き、マカロニサラダ、りんごのコンポートの入ったお弁当に決定して

さっきもぐもぐ食べました。



ナシゴレンを初めて食べたのは、小学生のとき親に連れて行かれたバリ島にて。

田舎に住んでいて外食もほとんどナシ

(お店がないからというのもあったけど、おばあちゃんが毎日きちんと作ってくれていたから)

という家庭で育ったので

(うわ〜こんな美味しいチャーハンあるんだ〜)

と衝撃を受けました。

うちに帰って再現しようとしてソースだのケチャップだのいろいろ入れて

飯を焼いてみたけど全然違った笑




まあでも今日のお弁当のMVPは生春巻き。

素材の味!という感じ。美味しかった。




そんなこと思いながら誰かが作ったお弁当を食べました。

おしまい。

2016年12月9日金曜日

中学生のとき買ってもらったもの

小中学生のとき愛読していた雑誌がNICOLA(ニコラ)。

今はかなりポップな路線になってしまったけど、

当時はけっこう落ち着いた大人っぽいファッションを提案していて大好きだった。

一番好きなモデルさんは今や女優の栗山千明で、

彼女が森の中でグレーのタートルネックにくすんだピンクのスカートをはいていた

巻頭特集に衝撃を受けたりして。



で、雑誌のせいか性格か環境か

私はけっこう値段の高いモノを欲しがる傾向にあって、

ティーンズブランドなんて今ほど多くなかったから、

地元の百貨店に連れて行ってもらって、

どうにかサイズの合う服を探して買ってもらっていた。



とてももったいないことにほぼ全て捨ててしまったのだけど、

今も手元にあるヴィヴィアンウエストウッドのウールワイドパンツ。

今はいてもシルエット抜群。濃紺のチョークストライプで使い回しもよい。

ずっと実家に置いてあって、この間たまたま見つけたのでサルベージしてきました。

虫食いあるけど気にしない。そのうち繕う。

サイズギリギリで少しでも太ったらもう履けないという危機感もよい笑




大好きだった深い赤のダッフルもすーーーごく可愛かったしプレーンなデザインだったから今も着れると思うのにー捨てちゃったーあーー

あの頃の私と会えるなら、残す服を指定して、一緒に買い物に行って靴を3足くらい買ってあげたい。

クラシックなスニーカー、プレーンなローファー、フラットパンプスかな!

あとパンツの裾まわりについてと、3色ルールと、髪型についても二言三言申し上げたい!

いやむしろ一緒に美容院行ってあげたい!

あとあと、自尊心についても忠告したい!!聞いてくれなそうだけど。




1本の古いパンツを前にして色々思い出してしまったのでした。

おしまい。

2016年11月29日火曜日

私があなたを好きな理由

30手前にして再び結婚ラッシュがやってきた。

友人知人で少なくとも4組の報告を聞いていて、私は友だちが少ないので実際はもっと多いんだろうなと。

学生時代からの彼氏と、出会って5ヶ月で、同じ職場で、などなど様々だけど、
これから結婚式して妊娠して出産して子育てするのか〜お疲れ様です、
という感想が何よりも先立ってしまう。

写真付きで報告してくれる人も居るけど、
(この彼氏目が死んでる…)
とか失礼なこと言いそうになるのをこらえるのも大変。

結婚ってわりと大多数がするのに、その内実はけっこうはたから見るとナゾで、なぜこの人と?と思うことの方が多い。

で、多分なんだけど「なんでこの人と?」と周りが不思議に思うくらいが丁度良いんだと思う。

つまり、周りからみて納得できる理由っていうのは、本当に表面上の条件でしかなくて。

たとえば、優しい、稼ぎがいい、かっこいい、美人、家柄が良い、笑いのツボが同じなど。

結婚に関してはそういうことを重視するといつまでもこれぞという人には出会えないんだと思う。

一緒に暮らす上で大事なのはそこではないから。

たとえば本当に頬の香りだとか指の混ざりだとか、他人が聞いたら
「え?そこ?」
みたいな本当に些細なこと、でも当人にとっては重要なこと、他人に一言で説明し難いこと。

それこそが一緒に暮らす上で大事なんじゃないかなって、思います。

条件で人を選ぶ人は、条件が変われば離れていく。

生涯を分け合うパートナーを選ぶ上で、それはすごく不安なことですよね。

状況や条件は変わってしまうので。

でもあんまり分かってない人もけっこういるんじゃないかなって、人の話を聞いていると思います。

私があなたを好きな理由、正座して100個言えるから、ってYUKIも歌ってますか、100個の理由があるから好きなわけではなく、好きだから100個の理由を探せるわけです。

まぁ条件で結婚する人もいて、それで幸せな人もいるだろうから(主に富裕層)
結局のところ私の場合は、です。






結婚の報告をしてきたうちの一人が元彼(私の親友と浮気した男)で、わりと、というかけっこう稼ぐ仕事をしている人なので
高い時計や靴、マンションのことを教えてもらって盛り上がったのですが(LINEにて)
楽しくても元カレだと思うとなんか楽しくないですよね、でもこの人浮気したし…って常に考えてしまう。

まぁできればもう2度と連絡してきてほしくないです。でもあやつの性格からして子どもがうまれたら写真送ってきそう。そしたら私もおめでとうー!可愛いねー!と返してしまう。いや、それで良いんだけどね、大人だから。

結婚て本当、性格がでるイベントですよね。人生の縮図です。

とりあえず、今年結婚した、するみんなおめでとうございます。末長くお幸せに。

2016年11月20日日曜日

遠きにありて

ニュースにざっと目を通していると、

距離が近すぎたときに、何かトラブルが起きているなぁと感じます。

執着や依存や甘え。
家族や部下を自分のもののように扱ったり他の国に阿ったり、干渉したり。

家族は最も近い他人ですし、そのほかは言わずもがな。

自分は自分でどうにかするしかないし、他人をどうこうすることはできない。

娘や夫のことに関しても、気をつけなければなと改めて思います。






娘は昨日からお熱。
何をするにも一緒の超至近距離も今だけですね。